AI エージェント向け: ドキュメントインデックスは https://www.mongodb.com/ja-jp/docs/llms.txt で利用できます。すべてのページの markdown バージョンは、いずれかの URL パスに .md を追加することで利用できます。

埋め込みドキュメントとの 1 対 1 の関係のモデル化

埋め込みドキュメントを使用して、接続されたデータ間の 1 対 1 の関係を記述するデータモデルを作成します。接続データを 1 つのドキュメントに埋め込むと、データを取得するために必要な読み取り操作の回数を減らすことができます。一般に、アプリケーションが 1 回の読み取り操作で必要な情報をすべて受け取れるようにスキーマを構成します。たとえば、埋め込まれた 1 対多モデルを使用して、次の関係を記述できます。

  • 国から首都へ

  • ユーザーアカウントからメール アドレスへ

  • 建物からアドレスへ

サンプル スキーマには、patron と address の 2 つのエンティティが含まれています。

// patron document{ _id: "joe", name: "Joe Bookreader"}// address document{ street: "123 Fake Street", city: "Faketon", state: "MA", zip: "12345"}

address データは patron 情報とともに頻繁に取得されます。アプリケーションが 1 回のクエリで必要なすべての情報を取得できるようにするには、address 情報を patron ドキュメント内に埋め込みます。

{ _id: "joe", name: "Joe Bookreader", address: { street: "123 Fake Street", city: "Faketon", state: "MA", zip: "12345" }}