クラウドプロバイダーとリージョンの選択は、クラスターにアクセスするクライアントのネットワークレイテンシと、クラスターを実行中ためのコストに影響します。クラスターの場合、この選択は使用可能なクラスター階層の構成オプションにも影響します。リージョンとは、 MongoDBクラスタの物理的なロケーションを指します。
Atlas は、各クラウドプロバイダーのリージョンのサブセットへの Atlas Flex の配置をサポートしています。
サポートされているリージョンのリストについては、こちらを参照してください。
Create New Clusterページ:
★ マークが付いているリージョンは、他のリージョンと比較して可用性が高い Recommended リージョンです。
とマークされたリージョンは、専有クラスターでのみ利用可能です。
詳細については、以下を参照してください。
Tip
可用性を高めるためのマルチリージョン構成について詳しくは、「高可用性とワークロード分離の構成」を参照してください。
専用検索ノードのクラウドプロバイダーとリージョン
Atlas では、M10 およびそれ以上のクラスター向けに、個別の検索ノードを、AWS、Google Cloud、またはAzureリージョンのサブセットに配置することがサポートされています。
詳細については、以下を参照してください。