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MongoDB リソースを配置するための Kubernetes の構成

MongoDB Enterprise Kubernetes Operator を使用して、レプリカセット、シャーディングされたクラスター、またはオブジェクトを使用してスタンドアロンインスタンスなどのMongoDBリソースを配置できます。 Ops Manager は、 MongoDB Databaseリソースを配置するためのKubernetes環境を構成するために必要な YAML ファイルを生成できます。

YAML ファイルを生成するには、次の手順に従います。

を設定するためにMongoDB Ops Manager UIKubernetes にアクセスするには、次のいずれかのロールが必要です。

MongoDB Ops Managerプロジェクトを作成またはリンクするには、 MongoDB Enterprise Kubernetes OperatorはKubernetes ConfigMap を構成する必要があります。 Kubernetes ConfigMap を使用すると、次のことが可能になります。

  • カスタム認証局を使用している HTTPS 対応のMongoDB Ops Managerに接続します。または

  • カスタム認証局を使用していないMongoDB Ops Managerプロジェクトへのリンク

MongoDB Ops Manager Kubernetes Setup ページを使用して、ConfigMap を自動的に生成できます。 ConfigMap 用に生成された YAML ファイルは、次のようになります。

オブジェクト を作成または更新するにはMongoDB Ops Manager プロジェクトで、 プログラマティックAPI キー をKubernetes secret として構成します。シークレットには認証資格情報が保存されているため、Kubernetes のみがアクセスできます。

次の手順で、詳細な手順を説明します。

MongoDB Ops Manager UI のKubernetes Setupページにアクセスするには、次の手順に従います。

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Global OwnerまたはOrganization Ownerの場合は、次の手順で MongoDB Ops Manager UI のKubernetes Setupページにアクセスすることもできます。

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シークレット、ConfigMap ファイル、MongoDB Ops Manager 用のKubernetes 設定を作成するには、次の手順に従います。

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/mongodb-ops-manager/フォルダーにプログラマティック API キーを含む YAML ファイルを作成します。

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/mongodb-ops-manager/ フォルダーに HTTPS 対応の Ops Managerインスタンスに接続するための ConfigMap を含む YAMLファイルを作成します。

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サーバーのconf-mms.propertiesファイルで、次の設定を構成します。

  • kubernetes.templates.credentialsFilePath。 MongoDB Ops Managerプロジェクトへのリンクに使用する ConfigMap を含む YAML ファイルへのパス。 このファイルは YAML 形式で、 /mongodb-ops-manager/ディレクトリに保存する必要があります。 ファイルはKubernetes ConfigMap Setupに対応しています。

  • kubernetes.templates.projectFilePath。 Ops Managerプロジェクト内の オブジェクト を作成または更新するためのKubernetes secret としての プログラマティックAPIキー を含む YAMLファイルへのパス。このファイルはYAML形式で、/mongodb-ops-manager/ ディレクトリに保存する必要があります。ファイルは に対応しています。Kubernetes Secret Setup

詳しくは、「 Kubernetes のセットアップ 」を参照してください。

MongoDB リソースの Kubernetes 構成ファイルを生成するには、次の手順に従います。