定義
sh.getTransitionToDedicatedConfigServerStatus()埋め込みコンフィギュレーションサーバーから専用コンフィギュレーションサーバーへの移行のステータスを表示。
バージョン9.0の新機能。
重要
mongosh メソッド
このページでは メソッドについて説明します。ただし、データベースコマンドやNode.jsなどの言語固有のドライバーのドキュメントには 該当しません
mongosh。データベースコマンドについては、
getTransitionToDedicatedConfigServerStatusコマンドを参照してください。MongoDB API ドライバーについては、各言語の「MongoDB ドライバーのドキュメント」を参照してください。
互換性
このメソッドは、次の環境でホストされている配置で使用できます。
MongoDB Enterprise: サブスクリプションベースの自己管理型 MongoDB バージョン
MongoDB Community: ソースが利用可能で、無料で使用できる自己管理型の MongoDB のバージョン
構文
sh.getTransitionToDedicatedConfigServerStatus()
出力フィールド
出力フィールドについては、 getTransitionToD専用ConfigServerStatus コマンドを参照してください。
動作
アクセス要件
authorizationを有効にしている場合は、 clusterManagerロールまたはremoveShardアクションを含む任意のロールが必要です。
データベース移行要件
埋め込みコンフィギュレーションサーバーがクラスターのデータベースの 1 つのプライマリでもある場合は、シャードからすべてのデータを移行した後、データベースを新しいシャードに手動で移動する必要があります。See the movePrimary command and the シャードからクラスターを削除する for more information.
コレクション移行要件
シャーディングされていないコレクションの 1 つが 埋め込みコンフィギュレーションサーバー上にある場合は、まずそのコレクションを別のシャードに移行する必要があります。
シャーディングされていないコレクションを移行するには、moveCollection コマンドをご覧ください。
例
次の例では、専用のコンフィギュレーションサーバーへの移行中にコンフィギュレーションシャードのドレインステータスを返します。
sh.getTransitionToDedicatedConfigServerStatus()
{ "state" : "ongoing", "remaining" : { "chunks" : NumberLong(2), "collectionsToMove" : NumberLong(1), "dbs" : NumberLong(1), "jumboChunks" : NumberLong(0), "estimatedRemainingBytes" : NumberLong(18) }, "msg" : "draining ongoing", "dbsToMove" : [ "testDB" ], "note" : "you need to call moveCollection for collectionsToMove and afterwards movePrimary for the dbsToMove", "collectionsToMove" : [ "testDB.testCollUnsharded" ], "ok" : 1, "$clusterTime" : { "clusterTime" : Timestamp(1772210444, 27), "signature" : { "hash" : BinData(0,"AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA="), "keyId" : NumberLong(0) } }, "operationTime" : Timestamp(1772210444, 27) }