MongoDB はデータ レコードの定義に加え、 クエリフィルター、更新仕様ドキュメント、インデックス仕様ドキュメント(これらに限定されません)全体にわたってドキュメント構造を使用します。
クエリフィルター ドキュメント
クエリフィルター ドキュメントは、読み取り、更新、削除操作のために選択するレコードの決定条件を指定します。
<field>:<value>式を使用して、等価条件と クエリ演算子子式を指定できます。
{ <field1>: <value1>, <field2>: { <operator>: <value> }, ... }
例については、以下を参照してください。
仕様ドキュメントの更新
更新仕様ドキュメントは、更新演算子を使用して更新操作中に特定のフィールドで実行するデータ変更を指定します。
{ <operator1>: { <field1>: <value1>, ... }, <operator2>: { <field2>: <value2>, ... }, ... }
使用例については、「仕様の更新」を参照してください。
インデックス仕様ドキュメント
インデックス仕様ドキュメントでは、インデックスを作成するフィールドとインデックスのタイプを定義します。
{ <field1>: <type1>, <field2>: <type2>, ... }