Kubernetes Operatorは、YAMLマニフェストを使用してMongoDBコンポーネントを宣言的に定義および管理できるカスタム リソース定義 (CRD)を使用してKubernetes APIを拡張します。次のCRDが利用可能です。
MongoDB: スタンドアロン、レプリカセット、およびシャーディングされたクラスターデータベースリソースを配置します。詳細については、MongoDB データベース リソース仕様を参照してください。MongoDBOpsManager: MongoDB Ops Manager とそのバックアップアプリケーションデータベースを配置し、構成します。詳細については、「MongoDB Ops Manager リソース仕様」を参照してください。MongoDBUser: データベースユーザーとその認証設定およびロールを定義します。詳細については、「MongoDB ユーザー リソース仕様」を参照してください。MongoDBMultiCluster: 複数のKubernetesクラスターにわたってMongoDBリソースを配置します。詳しくは、複数のKubernetesクラスターのリソース仕様を参照してください。MongoDBSearch: フルテキスト検索とセマンティック検索のワークロードの Atlas Search とベクトル検索ノードを構成します。詳細については、「MongoDB Search とベクトル検索設定」を参照してください。ClusterMongoDBRole:MongoDBUserリソースから参照できる再利用可能なクラスタースコープの MongoDB ロールを定義します。詳しくは、ClusterMongoDBRole リソース仕様を参照してください。