M10+ Atlas クラスターを構成して、毎分ごとにシステムログを外部サービスにエクスポートできます。ログを外部サービスにエクスポートすると、一元的なログマネジメント、長期的な保持、既存のモニタリングおよび監視ツールとの統合が可能になります。
サポートされているログの種類
Atlas は次のログタイプのエクスポートをサポートしています。
mongodログmongosログmongod-auditログmongos-auditログ
エクスポートするログタイプを指定し、最大 10 のエクスポート パスを設定して、ログを複数の宛先に同時に送信できます。
重要
ログには機密情報が含まれる場合があります( PII など)。外部サービスでのログのストレージと処理はユーザーが責任を負います。ログをエクスポートする前に Atlas が特定の情報をリダクションするには、MongoDBサポートにお問い合わせください。
Considerations
ログをエクスポートするには、
M10+クラスターが必要です。無料クラスターまたは 共有階層クラスターではログエクスポートは利用できません。ログのエクスポートを設定するには、
Project OwnerまたはOrganization Ownerのアクセス権が必要です。各 Atlas ホストは通常、1 日あたり 1 GBのログを生成します。ログをエクスポートするには、 データ転送コストが発生します。具体的なデータ転送コストは、 宛先、リージョン、クラウドプロバイダーによって異なります。
ログ Egress は、クラスターのリージョンまたはクラウドプロバイダーに関係なく、 AWS の Atlas コントロール
us-east-1プレーンから送信されます。クラスターがAWS にない場合は、インターネットus-east-1Egress コストに加えて、クロスリージョンまたはクラウド間でのデータ転送料金が発生します。データ転送コストの詳細については、「 データ転送コスト 」を参照してください。ネットワークの問題または再試行により、外部サービスに重複するログエントリが発生する可能性があります。
サポートされているエクスポート先
次の表は、Atlas がログのエクスポートのためにサポートする外部サービスをまとめたものです。
目的地 | 説明 |
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