ソースクラスターをクエリし、ドキュメント、インデックス、コレクション、メタデータ、ビューを宛先クラスターと比較するためのスクリプトを記述できます。
ドキュメントの比較
ソースクラスターと宛先クラスターのドキュメントを比較することで、同期を確認できます。
この方法でデータ転送を確認する前に、mongosync は COMMITTED 状態である必要があります。
比較インデックス
インデックスの転送を確認するには、ソースクラスターと宛先クラスターでdb.collection.getIndexes() を実行し、結果を比較します。
メタデータの比較
メタデータの転送を確認するには、ソースクラスターと宛先クラスターでdb.getCollectionInfos() を実行し、結果を比較します。
シャードキーの比較
同期されたコレクションへのシャードキーの転送を確認するには、config.collectionsコレクションに対してクエリを実行して、_id がターゲットコレクションの名前空間であるドキュメントを見つけます。 ソースクラスターと宛先クラスターでこのドキュメントの key 値を比較します。
例、pets recordsデータベース内の という名前のコレクションでは、 の次のクエリを使用してシャードキーを確認できます。mongosh
db.getSiblingDB("config").collections.find({ _id : "records.pets" })