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listShards(データベースコマンド)

listShards

listShardsコマンドは、シャーディングされたクラスター内の構成されたシャードのリストを返します。 listShards mongosインスタンスでのみ使用でき、 adminデータベースに対して発行する必要があります。

このコマンドは、次の環境でホストされている配置で使用できます。

  • MongoDB Atlas はクラウドでの MongoDB 配置のためのフルマネージド サービスです

  • MongoDB Enterprise: サブスクリプションベースの自己管理型 MongoDB バージョン

  • MongoDB Community: ソースが利用可能で、無料で使用できる自己管理型の MongoDB のバージョン

このコマンドの構文は、次のとおりです。

db.runCommand(
{
listShards: 1
}
)

このコマンドは、次のフィールドを使用します。

フィールド
タイプ
説明

listShards

integer

1 は、構成されたシャードのリストを要求します。

filter

ドキュメント

返されるドキュメントのシャードのフィルターを指定します。

バージョン8.3の新機能

filter.draining

ブール値

フィルターは、シャードがドレインいるかどうかに基づいてドキュメントを返します。

  • true に設定すると、コマンドはバランサーによってドレインされているシャードを並べ替える配列を返します。

  • falseに設定すると、コマンドはバランサーによってドレインされていないすべてのシャードの配列を返します。

  • 設定されていない場合、 コマンドは、ドレインステータスに関係なく、すべてのシャードを返します。

バージョン8.3の新機能

listShards は、次の内容を含むドキュメントを返します。

次の操作は、listShards mongosadminデータベースに対して を実行します。

db.adminCommand({ listShards: 1 })

次のドキュメントは、 listShardsコマンドからの出力の例えです。

{
"shards": [
{
"_id": "shard01",
"host": "shard01/host1:27018,host2:27018,host3:27018",
"state": 1
},
{
"_id": "shard02",
"host": "shard02/host4:27018,host5:27018,host6:27018",
"tags": [ "NYC" ],
"state": 1
},
{
"_id": "shard03",
"host": "shard03/host7:27018,host8:27018,host9:27018",
"state": 1
}
],
"ok": 1,
"$clusterTime" : {
"clusterTime" : Timestamp(1510716515, 1),
"signature" : {
"hash" : BinData(0,"B2ViX7XLzFLS5Fl9XEuFXbwKIM4="),
"keyId" : Long("6488045157173166092")
}
},
"operationTime" : Timestamp(1510716515, 1)
}

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