起動時に、 mongoshはHOMEディレクトリで .mongoshrc.js という名前の JavaScript ファイルを確認します。 このファイルが見つかった場合、 mongoshはプロンプトを初めて表示する前に .mongoshrc.js の内容を読み取ります。
mongoshコマンドラインで--eval オプションを使用するか、 .js ファイル を指定して、 を使用して JavaScript ファイルまたは式を評価する場合、JavaScript の処理が完了した 後 に はmongosh .mongoshrc.js を読み取ります。--norcオプションを使用すると、.mongoshrc.js がロードされないようにできます。
注意
レガシーの shell 構成
レガシーのmongo shell は.mongorc.jsという名前の構成ファイルを使用します。
mongoshが起動時に.mongorc.jsを見つけても.mongoshrc.jsが見つからない場合、 mongoshはレガシーの.mongorc.jsファイルをロードせず、 .mongorc.jsの名前を.mongoshrc.jsに変更する必要があると示します。
使用例
.mongoshrc を使用できます ファイルを使用して、 mongoshの起動動作をカスタマイズし、スクリプト化機能を追加します。 例については、「構成ファイルからコードを実行する 」を参照してください。