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集計と演算子に関する考慮事項

集計段階や演算子の中には、 時系列コレクションで使用する場合に特別な考慮が必要なものがあります。

時系列コレクションは、2dsphere インデックスに対するクエリからの 地理空間データをソートするための $geoNear 集計ステージのみをサポートします。$near および $nearSphere 演算子は時系列コレクションでは使用できません。

時系列コレクションでは、$geoNearqueryフィールドは使用できません。

時系列コレクションで、$geoNearkeyフィールドを指定する必要があります。

$merge 集計ステージを使用して、別のコレクションのデータを時系列コレクションに追加することはできません。

MongoDB 7.0 以降では、$out 集計ステージを使用して時系列コレクションにドキュメントを書き込み (write) できます。詳細については、「時系列コレクションへのデータの移行」を参照してください。

時系列データを分析するには、次の集計パイプライン演算子とステージがよく使用されます。

  • $dateAdd: Date オブジェクトに指定した時間を追加します。

  • $dateDiff: 2 つの日付の時差を返します。

  • $dateTrunc: 特定の単位で切り捨てられた日付を返します。

  • $setWindowFields: 指定されたウィンドウ内の文書に対して計算を実行します。

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