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アラート設定

アラートをトリガーする条件とユーザーへの通知方法は、組織やプロジェクトごとに選択できます。

注意

M0 Free クラスターと Flex クラスターは、それらのクラスターがサポートするメトリクスに関連するアラートのみトリガーします。M0 および Flex クラスターのアラートとメトリックの制限に関する包括的なドキュメントについては、「Atlas M0(Free クラスター)の制限」および「Atlas Flex の制限事項」をご覧ください。

組織のすべてのアラートを管理するには、その組織の Organization Owner ロールが必要です。

Organization Billing Admin ロールには、請求アラートを管理するための限定的な承認が付与されます。

プロジェクトアラートを管理するには、プロジェクトへのProject Owner またはProject Alerts Manager アクセス権が必要です。 アクセスを持つユーザーは、自分自身をOrganization Owner としてプロジェクトに追加する必要があります。Project Owner

すべてのアラートにはデフォルトのセキュリティ レベルがあります。アラートを構成する とき、任意で、そのアラートの重大度レベルを選択できます。これは、システムのデフォルトの重大度レベルを上書きします。

Atlas には、次の重大度レベルがあります。

  • 重要

  • エラー

  • 警告

  • info

Atlas の重大度レベルは、サードパーティの通知サービスの次の重大度レベルにマップされます。

Atlas

PagerDuty
Opsgenie
VictorOps
DataDog

重要

重要

P 1

重要

エラー

エラー

エラー

P 2

重要

エラー

警告

警告

P 4

警告

警告

info

info

P 5

info

info

新しいアラートを作成する際に、既存アラートを複製できます。また、既存のアラート構成を更新することもできます。

プロジェクトの メンテナンスウィンドウ アラート を構成できます。これらのアラートは、アクティブなメンテナンスウィンドウが設定されているプロジェクトにのみ有効です。メンテナンスウィンドウを構成しない場合、メンテナンスウィンドウアラートは作成できますが、メンテナンスタスクによってアラートはトリガーされません。

アラート設定を削除すると、Atlas はその設定に関連するアクティブなアラートをキャンセルします。削除されたアラート設定は、表示されません。

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アラート条件の確認

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