私たちの使命

あらゆる人の秘めたる可能性を解き放つ

データがもっと使いやすくなれば、誰もが自分の可能性を発揮し、世界を変える何かを生み出すことができるはずです。

私たちの基本理念

ここでは、MongoDB が組織として従業員一人ひとりに望む基本理念を紹介します。

大きな夢と長期的な視野を持つ

私たちは大きな夢を持ち、情熱的に創造に取り組む存在です。イノベーションを通じて、ときには混乱を引き起こしながらも、新しい機会とマーケットを絶えず追求しています。常に新たな道を切り開き、必要があればリスクを取ることができる。そんなパイオニア精神が必要です。

有意義なものを追求する

世の中に有意義な変化をもたらすことこそ、私たちが追求している目標です。そのためには、何をして何をしないかを戦略的に考え、明確にしておかなければなりません。私たちはこれまでに多数の大きな成果をあげてきました。それは今後も同じでありたいと考えています。

一緒に作り上げる

MongoDB の人材は、スキル、経験、バックグラウンドのいずれも多種多様です。成果物をすばらしいものにするには、その多様な人材が連携することが欠かせません。MongoDB では、物事を徹底的に話し合います(もっとも、合意以上に重要なのは使命の達成です)。そして、よく話を聞くこと、敬意を払いながらもはっきりとものを言うことを大切にしています。私たちは、他者を排除せず受容する前向きな文化を作り上げ、維持しています。

個々の違いにより生まれる力を大切にする

私たちは、他者を排除しない組織文化を構築していくために、バックグラウンドや状況がさまざまに異なる従業員を採用し、大切にしています。重要なのは、それぞれの違いを尊重し、そこから学ぶことです。従業員の多様性は、広い視野の獲得、イノベーションの促進、競争優位の維持のいずれにおいてもきわめて重要です。

知性に従う

現実的な視点も重要です。私たちは、質の高い思考と厳密さを重んじる姿勢をもって現実に対峙します。信念に従う勇気は大切ですが、最善のソリューションを検討する際に偏見や個人的な信条が邪魔をするようなことがあってはなりません。

自らの行動に責任を持つ

MongoDB をすばらしい職場にするという点においては、従業員全員がそれぞれ大切な役割を担っています。自らの強みを活かすとともに、自分の行動のすべてに責任を持たなければなりません。私たちは、周りの他者に力を与える存在です。私たちには、変化や進歩を起こす力があるのです。

会社情報

MongoDB は、本社のあるニューヨークのほか、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域に多数の拠点を設けています。現在はどの拠点もほとんどの従業員がリモート勤務となっているものの、お客様がビジネスを展開する地域の近くにも、きっと拠点が見つかります。MongoDB は 100 か国以上の 24,800 社を超えるお客様に愛されており、MongoDB データベース プラットフォームの累計ダウンロード回数は 1 億 5,500 万回以上にのぼります。また、MongoDB University の登録者数も 100 万人を突破しました。

ダウンロード数

MongoDB の累計ダウンロード回数は 1 億 5,500 万回以上です。

拠点所在地

従業員を抱える国は 100 か国以上にのぼり、その数は今なお拡大を続けています。

従業員数

従業員数は 2,500 名以上であり、それぞれが成功に貢献しています。

設立までの歩み

MongoDB は 2007 年、Dwight Merriman、Eliot Horowitz、Kevin Ryan の 3 人が共同で設立した会社です。

3 人とも、以前は DoubleClick というインターネット広告会社(現在は Google 傘下)に所属しており、そこで既存のデータベースの欠点に対応したカスタム データ ストアを多数開発し、使用していました。同社は 1 秒あたり 400,000 件の広告を出していましたが、スケーラビリティと俊敏性の点で悩まされることも少なくありませんでした。3 人はこれを不満に思い、このような問題に対応したデータベースを作りたいと考えるようになりました。

こうして生まれたのが MongoDBです。

コミュニティとの関わり

CSNYC との提携

MongoDB の目標の 1 つに、学生がもっと早くからコンピューターについて学べるようにすることが挙げられます。大学に入る前に計算機科学を学ぶクラスがないことは、IT 業界で見られる男女格差や人種格差の直接的原因であると考えられます。そこで MongoDBは CSNYC と提携し、計算機科学の教師養成のための教材作りに取り組んでいます。

ダイバーシティ奨学金

MongoDB では、性別、人種、経済状況などの事情によりマイノリティに該当する IT 技術者や学生に各種カンファレンスに参加してもらうための「ダイバーシティ奨学金」制度を設けています。制度の利用者には、カンファレンスの参加費が免除されるほか、カンファレンス前のワークショップに参加できる権利、MongoDB の認定試験の無料チケット、MongoDB University のトレーニング コース(エンタープライズ版)の無料視聴権を進呈します。

社会的責任

MongoDB は慈善団体 Bright Funds と提携しています。そのため、従業員が 100 万種類を超える慈善活動のなかから好きなものを選び、自らの給与から直接寄付できるようになっています。寄付は全額が直接、従業員が選んだ活動に送金されます。

一緒に働きませんか

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